
調和のとれた教育を大切にしています。
個の教育を大切にしています。
「この字…なんていうの?」こんななにげない興味を大切にしています。

通常の教育は、年齢別に教育の目標(園児の望ましい成長過程の姿)を考慮し、年間・月間・週間指導計画を作成し、それを日案として日々の保育へと展開し、教育を行っています。それ以外に下記のような保育も行っています。
多くの遊び(ままごと、工作、楽器…)を園児に示し、園児自身が遊びを選択します。
年令別ではなく、全園児がふれ合いながら自由に遊びます(月3〜4回)。
異なった年齢の子ども達が集まり、与えられた活動ではなく、自分自身が好んで選んだ活動に取り組むことにより、活動が大いに発展します。また、よろこび、はげまし、いたわり、たすけあう、人間としての感情行動が深まると共に、主体性・自主性・協調性も自然のうちに養われていきます。
週に一度、全学年に読み聞かせの時間があります。絵本を聞いたり読んだりしながら物語に触れることによって、言葉数が増えたり、感性が豊かになったり、落ち着いた心が育まれます。子どもたちが生活の中で絵本に親しむ時間や環境があることは、とても大切なことと考えています。
本園では、年長児から1カ月に3回程度、あそびの中で自然に英語にふれるように指導していきます。英語専門講師による英語教育です。
本園では、年長児から1カ月に3回程度、正課に幼児向けの健康空手を取り入れます。健康な体作りはもちろん、礼儀作法を学び、心身ともに健やかな成長を促していきます。
本園では、年長児から「ひらがなとかずの読み書き」を取り入れます。小学校入学前にひらがなやかずに触れることで、自信をもって楽しく通学できるよう促していきます。


幼稚園の近くには、自然あふれる三好公園があります。園外保育を通し、春には春の花を見たり、秋にはどんぐりひろいに出かけます。
また、みよし市は果物の生産・出荷でも昔から有名な土地です。地元の産業に接する機会として、名産品の柿を全園児で柿狩りに出かけます。
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