保育方針・特長

保育方針

調和のとれた教育を大切にしています。
個の教育を大切にしています。
「この字…なんていうの?」こんななにげない興味を大切にしています。

保育方針・特長保育方針・特長

通常の教育は、年齢別に教育の目標(園児の望ましい成長過程の姿)を考慮し、年間・月間・週間指導計画を作成し、それを日案として日々の保育へと展開し、教育を行っています。それ以外に下記のような保育も行っています。

総合保育の導入(自由選択保育)

総合保育

多くの遊び(ままごと、工作、楽器…)を園児に示し、園児自身が遊びを選択します。
年令別ではなく、全園児がふれ合いながら自由に遊びます(月2〜3回)。

総合保育の予想される教育の成果

異なった年齢の子ども達が集まり、与えられた活動ではなく、自分自身が好んで選んだ活動に取り組むことにより、活動が大いに発展します。また、よろこび、はげまし、いたわり、たすけあう、人間としての感情行動が深まると共に、主体性・自主性・協調性も自然のうちに養われていきます。

伝統的行事への取り組み

伝統的行事への取り組み

お月見団子作り、餅つき、豆まきなど四季の季節感を大切にした伝統的な行事を大切にしています。日本古来の歳時記的行事を幼児期に触れることで、季節を肌で感じ、豊かな心を育てていきます。

伝統的行事への取り組み伝統的行事への取り組み

年長児特別保育プログラム

英語の導入

1. 【年長児】英語の導入(えいごであそぼう!)

本園では、年長児からあそびの中で自然に英語にふれるように指導していきます。英語専門講師による英語教育です。


空手教室

2. 【年長児】空手教室の導入

本園では、年長児から木曜日に幼児向けの健康空手を取り入れます。健康な体作りはもちろん、礼儀作法等を学び、心身ともに健やかな成長を促していきます。


3. 【年長児】ひらがな、かずの読み書きの導入

本園では、年長児から「ひらがなとかずの読み書き」を取り入れます。小学校入学前にひらがなや、かずに触れることで自信をもって楽しく通学できるよう促していきます。

年中児保育プログラム

年中児保育プログラム

【年中児】

本園では、年中児さんから1ヶ月に2回程度(木曜日)、正課の保育に体操教室「スポーツクラブ・トライル」専門講師による体育あそびの時間を導入しています。バランス感覚や反射神経を身につけるなど、脳幹を刺激し、子どもたちの持っている力を引き出していく内容となっています。

地域の特徴・地域との関わり

地域の特徴・地域との関わり 地域の特徴・地域との関わり

幼稚園の近くには、自然あふれる三好公園があります。園外保育を通し、春には春の花を見たり、秋にはどんぐりひろいに出かけます。
また、みよし市は果物の生産・出荷でも昔から有名な土地です。地元の産業に接する機会として、名産品の柿を全園児で柿狩りに出かけます。

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