1月の子育て情報「幼児と昔ながらの遊び」

昔ながらの遊びは、幼児の運動能力や創造力、コミュニケーション力を自然に育む楽しい伝承遊びです。

幼児におすすめの昔遊び

幼児向けの場合、簡単で安全に楽しめる遊びを選ぶのがポイントです。体を動かす遊びや手先を使う遊びをバランスよく取り入れると、全身の発達や知育に役立ちます。

室内で楽しめる遊び

屋外で楽しめる遊び

屋外で楽しめる遊び 

道具を使った遊び

遊びのメリット

  1. 身体面:全身運動や指先の操作で体幹、バランス感覚、筋力、瞬発力を自然に鍛えられます 
  2. 知育・創造面:折り紙や手遊び歌などで指先・記憶力・判断力・空間認識力を育てられます 
  3. 社会性・協調性:鬼ごっこやかるた、はないちもんめなど、ルールに沿って友達と遊ぶことでコミュニケーション力や協力意識が伸びます 
  4. 文化理解:日本の伝統遊びに触れることで、地域や歴史を学ぶきっかけにもなります 

昔ながらの遊びは、遊びながら身体・心・社会性・文化を同時に学べる貴重な経験です。幼児期から少しずつ取り入れることで、楽しく安全に成長を支援できますよ!

                   橋本 香代